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花火

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皆様こんにちは☆笛本です(^_^)

毎日毎日毎日毎日・・・暑いですね(~_~;)

今年は特に猛暑という事で、この夏を無事乗り越えられるのか心配な今日この頃です(^_^;)

 

さて、今回は夏の風物詩『花火』に関する雑学を語ろうと思います。

皆さんは『花火』と聞くと打ち上げ花火と家庭等でできる玩具花火(おもちゃ花火)

どちらを最初に思い浮かべますか?

 

私は断然打ち上げ花火です!

 

玩具花火ももちろん好きですけどね(*^0^*)

その中でも線香花火は特に好きです(^_^)

儚げな感じが夏の終わりの寂しさとどこか似てる感じがして

でもそこが良いと言うか(´ω`)

 

・・・さて、私の好みはこれくらいにして(笑)

 

花火といったらなぜ夏なのか考えた事はありませんか?

 

 

遡る事江戸時代中期、1733年に発生した大飢饉(亨保の大飢饉)と

江戸で発生したコレラによって多くの人が亡くなった為

当時の将軍・徳川吉宗が慰霊と悪霊退散を祈り

花火を打ち上げたそうです。

【隅田川の花火大会】はこの出来事がきっかけで始まり、

大いに盛り上がりをみせ、やがて夏の花火大会は全国に広まったそうです。

今はイベント化してますが、始まりは悲しい出来事がきっかけだったのですね。

 

次はがらっと変わり打ち上げ花火のお値段に関して。

見ていて分かるように打ち上げ花火にもさまざまな大きさがあります。

値段は開花した時の直径で変わるそうです。

85mとなる3号玉で3千4百円程度

170mの5号玉で1万円程度

240mの7号玉で2万4千円程度

320mの10号玉で6万円程度

480mにもなる20号玉となると60万円程度になるとの事。

花火大会となると花火の他に

広告費・人件費・警備などの経費が必要となるので

1万発の規模の花火大会ですと約1億円かかるそうです。

 

・・・たっ・・・高い(@_@;)

 

しかしなぜこんなに費用が掛かる花火をなぜ無料で見れるのかというと

実は、花火大会の経費は主催者である自治体や観光協会が負担しています。

また、花火1発ずつにスポンサーが付いてる為

花火大会開催の経費の捻出が可能となるのです。

そのため私たちは無料で見れるのです。

有難いですね(^_^)

 

 

少し長くなってしまいましたが、

花火大会の歴史と値段について理解した上で観覧すると

いつもより違った見方ができるのではないかと思います。

最近花火見てないなという人もこの機会に花火大会へ足を運んでみてはいかがでしょうか(^0^)/

 

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